Traxsource : Pre Order starts!

Cruisic 1st Single “Jazz Carnival”と”Quartz”はTraxsourceで今日からプリオーダー開始です。
その他のストアは10/24に配信スタートです。是非聴いてください!

アセット 10

Cruisic 1st Single “Jazz Carnival” and “Quartz” digital track pre-order started today in Traxsource!
Will be downloadable in stores from Oct. 24th.
https://www.traxsource.com/artist/459199/cruisic

Jazz Carnival Release Party on Fri!

Jazz Carnivalリリースパーティ、いよいよ今週金曜日となりました!

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昨日も最後のリハで仕込みまして、素晴らしいミュージシャンと共にいい感じに仕上がってると思います!金曜日の仕事帰りに軽く飲みに来る感じで是非遊びに来ていただけると嬉しいです!

Release party for Jazz Carnival on Friday!
It would be great if you could come and drink to see our gig after your work 🙂 Nice musicians will play smooth and great performance at there. You should watch it!

Time table 
19:00-19:45 Ryo
19:45-20:30 Live : Antwarp
20:30-21:45 Ikuo Ogawa
21:45-22:35 Live : Cruisic
2235-2300 Ryo & Ikuo Ogawa

OPEN 19:00~ DOOR: 2000JPY+1DRINK
Shibuya CLUB BALL https://goo.gl/maps/NJQXjtw9Vgr

https://www.facebook.com/events/254651965384044/

何卒どうぞよろしくお願いいたします!

Lounge Mix for “Jazz Carnival” by Yukinari Iwata

9月26日発売のJazz Carnivalを含めたLounge Mixを作りました。Jazz, Latin, Afro, Broken Beatsなどを絡めたDJ Mixになっています。ぜひお楽しみください!

MixCloud 

Lounge Mix for Jazz Carnival

  • 01. Sun’s Departure (Incl. DJ Spinna & Manoo Mixes) – P’taah
  • 02. Jazz Carnival – Cruisic
  • 03. Happy (In Rio) [Spiritual South Remix]  – Max Sedgley
  • 04. Tribute (Deep and Disco Rework) – Deep and Disco
  • 05. Right On (Whiskey Barons Got Some Afro Mix) – Ray Barretto
  • 06. Think Better – Slow Motion Replay
  • 07. Shades Of Joe – Moodymann
  • 08. Ah Voce Nao Sabe (Yellow Productions Remix) – Azymuth
  • 09. Jazz Tip – Moca
  • 10. Samba – Me And The Gang
  • 11.Vamos Pra La – LTJ X-Perience

Photo by Daisuke Yokokawa https://www.instagram.com/daicyuke/

 

[Music Video] Jazz Carnival

[Music Video] が出来上がりました!夕方から夜にかけての東京都内をオープンカーで逆走!?しています。
今回製作にあたっては Ichiro Higa くんに多大なご協力をいただきました。大変ありがとうございます!
ぜひこちらの作品お楽しみくださいませ!

New Release

[New Release] EN follows JP
新しく Cruisicというmusic teamを Ryusuke Kakizawa さんと一緒に始めることになり、Azymuthによる名曲 “Jazz Carnival”を9/26にFlower Recordsから7inch Vinylをリリースします。

5年程前から活動を続けていたのですが、berkleeでのabletonのcertificateがきっかけで、ようやく自分達が出すべき音に腹落ちするようになりました。”Jazz Carnival”のアレンジも既に3回ぐらい作り直してやっと形になりました。B面には自分が作曲したヒップホップ・フィールな生演奏に、スモーキーなオルガン、アトモスフェリックなシンセが絡むオリジナル楽曲”Quartz”が収録されています。


saxには Yoshio Iwamotoさん、keyとorganには Yuko Ichizuka(Banana Needle)さんにダイナミックな演奏していただいています。レコーディングにはいつも大変お世話になっている Ryuji Setoさんに、Drum Tech: うちだゆうこさん、MixはFlower Records主宰の Takamiya Eitetsuさんにやっていただいてます。Flowerから最初リリースさせていただいたのが24の時で、既に10年以上経ちました。今までの制作やDJを通して高宮さんに指導していただいたものと培ってきた自分の経験を通して、またこうしてリリースさせていただけることを感謝しております。

これからPVなども撮ってYouTubeにアップしていこうと思いますが、是非聞いてみてください。10/12金にはリリースのライブも Shibuya CLUB BALLで企画していますので、是非お越しいただければと思います。よろしくお願いいたします!

https://cruisic-music.com/
https://soundcloud.com/cruisic
https://www.instagram.com/cruisicmusic/?hl=ja
https://www.facebook.com/cruisic/

I start a new electric/soul/latin/jazz music team called Cruisic with Ryusuke, and release a new vinyl, “Jazz Carnival” written by a brazilian fusion band, Azymuth.
We had been doing this music activity since 2013, but we could finally make our sound which we could be confident to release to the world. For the B-side, my original jazzy hiphop song called “Quartz”. Sax: Yoshio Iwamoto, Key&Organ: Yuko Ichizuka(Banana Needle), Recording Eng: Ryuji Seto, Drum Tech: Yuko Uchida, Mix Eng: Takamiya Eitetsu.
We are planning to shoot some videos and upload on YouTube in the near future. Additionally, we will have a gig on 12th Oct at Shibuya CLUB BALL. Please listen and come to the gig!

https://cruisic-music.com/
https://soundcloud.com/cruisic
https://www.instagram.com/cruisicmusic/?hl=ja
https://www.facebook.com/cruisic/

From Yukinari Iwata

LOUNGE / CHILLOUT MIX VO.3

新しいmixを作りました。夏らしいのを目指しています。梅雨もあけたし、もう7月で夏だし!プールやビーチとかで聞いていただいたり、普段の移動や作業などする時にでも是非。

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Mix Cloud

Lounge / Chillout Mix July 2018

  • 01. Isla De Coiba  – Igor Pantereech
  • 02. Sambasol – The Sunchasers
  • 03. Salado – Rhythmphoria
  • 04. Barinas  – Alonso Di Uomo
  • 05. Show Me Your Love (Slipenberg Remix)  – Alex Hook, Rene, Slipenberg
  • 06. Greece 2000 (Sebastian Davidson & Melosense Extended Remix) – Three Drives On A Vinyl, Sebastian Davidson, Melosense
  • 07. Montego Bay   – Frank Latanika
  • 08. Real Mermaid – Fabio Vee
  • 09. Cola (Simon Mills Full Sugar Mix) – CamelPhat, Elderbrook, Simon Mills

Photo by Daisuke Yokokawa https://www.instagram.com/daicyuke/

#MuteRKelly の影響

攻撃的なコンテンツや曲に対してSpotifyやApple Musicが配信を止めたりプレイリストから削除するというポリシーを発表しました。

SPOTIFY TO TAKE ACTION ON ‘HATEFUL’ CONTENT AND CONDUCT

その中でも特にR.Kellyついて、#MuteRKellyというムーブメントが起きた影響によるものです。

Streaming services join the movement to mute R Kelly

元々は#metoo運動と関連した Time’s Upというセクシャルハラスメント撲滅運動の中で、R.Kellyの女性に対する肉体的精神的虐待に関する調査を申し立てたことによります。

Mute R. Kelly: The Women of Color of Time’s Up Say It’s Time

R. Kelly during the 2013 BET Awards

性的暴行で告発されているということを考えれば、公式プレイリストから落とされるという処置としておかしくない、とも言えるかもしれません。日本でも同様に最近もありましたが、過去性的暴行で訴えられているアーティストの楽曲は下げられてしまうのでしょうか。何れにせよ、残念な話です。

自分にとってはR.Kellyと言えば、壮大なる希望に満ちたバラード「I Believe I Can Fly」がほぼ全てですが、久しぶりに聞いても、そして他の曲を聞いても、歌い手としての技術は明らかに高いなと改めて思います。

当然高尚なバラードだけを人は作るわけがないし、自分の熱量の矛先として不満や怒りや何かしらの意見を連ねた曲で人の共感を産みたい、という人もいるでしょう。嫌な気持ちになるなら聞かなきゃいいのではないかという話も出そうですが、プレイリストに載っていて意図せずに曲が流れてきてしまう可能性を考えると確かに良くないかと。

彼のことがイヤな人はいるのは確かですが、攻撃的な内容ではない彼の名作も沢山の人が聞けないようになる、そういう悲しいことだけは避けてほしいのですが。そのうちYouTubeからも「I Believe I Can Fly」が削除されるかもしれませんね。

[Ableton Live tutorial] ダミートラックを活用!エフェクトをクリップで制御する

Ablton Liveを使って、エフェクトを曲全体にかけたい時に有効な”ダミートラック”の使い方について説明動画を作成しました。

YouTube

  1. 完璧なタイミングで小節頭などからかけることができる
  2. エンベローブでエフェクトのオートメーションをセッションビューで活用することができる
  3. 視覚的に分かりやすい __ といった点が、エフェクトをクリップで制御によって可能になります。

センド&リターンやマスターで直にエフェクトをかける時には出来ない機能です。 是非試してみて下さい。

 

SoundCloudにおける財政救済後の成長

SoundCloud on track for growth after financial rescue

ストリーミングサービスのSoundCloudが、崩壊する直前で170億の財政救済を受け、その後一年以内にファイナンス的にもユーザー数の伸びも含めた目標達成をしたそうです。2017年度売上は目標額の100億円以上を達成。

創設者はキャッシュがなくなる前の数ヶ月で40%のスタッフを解雇し、身売りするか、それともSpotifyやAppleがストリーミングサービス市場で独占する中でお金を積んで生存可能なビジネスモデルを模索するか二者択一を迫られました。

CEOなどが変わったりもしましたが、”YouTube for audio”というプロミネンス、つまりMy Spaceが凋落した後に代わって、アーティストやポッドキャスターの作品をポストするオンラインホームにするという目標を掲げました。Spotify, Apple, Amazonが席巻するサブスクリプションサービスを模倣するのは辞め、前CEOのトレイナー氏はリスナーの行動データやストレージを70-100ドルでアーティストやポッドキャスターに販売し始めました。これについてSoundCloudにとっては2つのベネフィットがあります。一つはアーティストがサービスに対して支払いすること、そしてコンテンツをプラットフォームにポストしてくれることです。実際Spotifyや他のストリーミングサービスは40億のソングライブラリーがあるのに対して、SoundCloudはマッシュアップやDJ mixなども含めた177億ものトラックが置かれています。

トレイナー氏はこう語っています。

“There was a period, for literally over a decade, when no one was sure anyone would pay for music ever again,” he says. “It’s exciting to be able to forget that now.”

実際にこの10年、以前のように音楽に対してお金を払うようになるか誰もわからないといった状況であった。そのことを今忘れることが出来るのはとてもエキサイティングだ。

 

SoundCloudはミュージシャンやレーベルに対してマーケティングデータ販売という、そもそものユーザーが音楽に対して払っていた財布ではなく、別の財布からお金を取る仕組みを作りました。戦うマーケットとターゲットを変更する戦略です。多くの音楽リスナーがレコードやCDからフィジカルからサブスクリプションやストリーミングに対しての課金に移行する事象とは全く別の話です。

実際SoundCloudからそのアーティスト向けデータを購入したことがないことと、そのデータを活用してユーザーニーズに合う楽曲を作ったことがないため、その70-100ドルの投資が価値あるものか分かりません。大きなレコード会社の音楽プロデューサーでマスマーケティングを考える人にとっては相当安いものでしょう。仮に売れる曲の傾向もしくはunmet needsがアイディアとして導き出せたとして、自分自身ユーザーニーズに合う曲を作る気と作れる気があまりしないので活用しきれませんが、そのデータ内容については興味があります。一度買ってみようかな。

 

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